子供向け会計教育で社会貢献

株式会社クロスクでは、精力的に子供向けの会計教育を実施しています。一般的に、「英語」「プログラミング」「会計」が『ビジネスの三種の神器』といわれ、それらの重要性が提唱されています。この点、2020年から小学校で「英語」「プログラミング」が科目導入される一方で、「会計」については教育体制が整っていません。これからの将来を担う子供たちの会計リテラシーが向上することにより豊かな日本を実現できると信じています。

小中高、大学で公演やセミナーを実施

弊社は、子供向けの会計教室や母校での公演を独自開催するだけでなく、公認会計士協会が主催している「ハロー!会計」にも参加し子供向けの会計教育の啓蒙活動を実施しています。子供向けの会計教室では、まずは金融ゲームで数字で遊ぶことの楽しさを学んでもらいます。その上で子供たちに実際に電卓をたたきながら、シチューがいくらで作られるのか(原価計算)、利益を得るためにはいくらで販売すればよいのか(価格設定)を考えてもらい、会社の経営者になってもらいます。みんな、楽しそうに社会の仕組みや会計について学んでいます。